チーズはどこへ消えた
私は今、起業するための準備をしている段階です。男性用レースショーツブランドを立ち上げたくて、毎日デザインを考えたり、試作品を作るために工場を尋ねたりしています。先日、堺市の起業・新事業を支援してくださる施設で、読書会が行 […]
ひつじ年、変わり者が多いいAB型、新しいことが好きで好奇心旺盛です。
本はあまり読んだことがありません。今年の4月からHONBAKOで働き始めて本に触れる機会が増え少しずつ自宅に本が増えてきました。
学生の頃はサッカー、バレーボールをしていて居酒屋でアルバイトをしていました。特技は魚偏の漢字を読むことができます。
映画を見ることが好きで、人が撃ち殺し合うようなぶっ飛んだアクション映画好きです。
将来の夢はバリキャリ女社長です。ボキャブラリーを増やしたいのでおすすめの本などがあればぜひ教えていただきたいです。
HONBAKO 北堀江がオープンして1ヶ月が経ちました。おかげさまでたくさんの方々にご来店いただき、たくさんの人や本と出会い、新しい箱主さんたちと触れ合いも楽しく充実した日々をおくっているのですが、私には一つ不安があります。それは、HONBAKO営業中、父と、ずっと、一緒ということです。月曜日が祝日の週はたまったものじゃありません。4日間も自分と同じ顔の人と同じ空間にいると、私の将来が少し不安になります。「このままでいいのか…」って。笑なので、箱主さんや、ふらっとHONBAKOに入ってきてくださる方がほんとに有り難く、ほんとに嬉しい。心の底からお待ちしています✨そんな父に、お勧めの本を聞いて...
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私は今、起業するための準備をしている段階です。男性用レースショーツブランドを立ち上げたくて、毎日デザインを考えたり、試作品を作るために工場を尋ねたりしています。先日、堺市の起業・新事業を支援してくださる施設で、読書会が行 […]
日々の地味なことの積み重ねが、自分を変えていく…本当に大切なことですね。 成功を目指すと、どうしても早く実現したくなって大股で歩きがち。コツコツ、ひとつずつ丁寧に。忘れず、驕らず、自分に言い聞かせながら進んでいきたいです。なっちゃんの夢が叶いますように。
中道さん、コメントありがとうございます! そうなんです、目の前の事ばっかり追いかけて周りが見えなかったり、初めての挑戦で失敗ばかりですが、周りの方々に助けていただきながら頑張っていこうと思います!🥲✨
ビジネスに関する本というのは、いわゆるハウツー的なビジネス書に限らず、基本的には「上手くいって成功した人の話」だと思っています。ただ、それはあくまでも「その人の成功体験」でしかなく、他人が同じようにやっても成功するわけではありませんよね。 「成功には再現性がない」と常々思っているのですが、不思議なぐらい失敗には再現性があります。上手くいったことを同じようにやっても成功するとは限りませんが、失敗した方法・やり方でやれば必ずまた失敗します。つまり、人間は失敗からしか学ぶことができない。・・・なので、ぼくはあまりビジネス書の類は読まないのですが、その種の本で敢えて一冊挙げるなら、糸井重里『ほぼ日刊イトイ新聞の本』をお薦めします。 糸井重里という人については、うまく言葉で言い表せない複雑な思いがあります。ぼくが好きな(好きだった)糸井重里は、『ビックリハウス』のヘンタイよいこ新聞の人だったり、沢田研二の「TOKIO」の歌詞を書いた人だったり、矢沢永吉の『成りあがり』の編集をやった人だったり、ペンギニストだったり、ゲーム『MOTHER』を作った人だったりする糸井重里で、ぼく自身がコピーライターでありながら実はコピーライター糸井重里にはそれほど関心がありません。そして、もっというと、ほぼ日というサイトにもあまり興味がないです(笑)。 じゃあなんでこの本を?という声が聞こえてきそうだけど、それは、ぼくはこの本にずいぶんたくさんの勇気をもらったからです。 この本が発刊されたのは2001年だったはず。ぼくが実際に読んだのは、その数年後に文庫版になってからでした。この本の中身は1998年のほぼ日の立ち上げるに至るまでと、その後数年間のほぼ日創成期のことが書かれています。パソコンすらろくに触ったことがなかったイトイさんがほぼ日を立ち上げるまでの物語は、それはそれはエキサイティングでワクワクするものです。だって、それまでそんなサイトを個人で立ち上げた人は、どこにもいなかったんだから。まさに、冒険です。おっかないモンスターも出てこないし、危険な洞窟や灼熱の惑星が舞台というわけでもない。しかし、これは間違いなく冒険の物語なのです。 ぼくが会社を辞めて独立したのは2009年の4月なんだけど、その直前の1年間ぐらいは何度も何度もこの本を読み返しました。独立するためのノウハウが書かれているわけでも、ありがたいビジネス名言みたいなものが書かれているわけでもないけれど、この本を読むとなんだか「うん、ぼくもがんばれる気がする」と思えました。背中を押してもらった、とまでいうとちょっと言い過ぎかもしれないけど、不安で縮こまって震えてる背中をさすってもらった、ぐらいの恩義は感じています。 あとですね、この本にはたくさんの「はっ」とすることばがたくさん隠れされているんです。さすがはやっぱり、ことばのプロだなあと感心させられます。 それともうひとつ。この本を読むと「働く」「仕事する」っていうことについても、いろいろと考えるきっかけをもらえると思います。新刊は入手が難しいかもしれませんが、古本ならAmazonなどで簡単に手に入るはず。気が向いたらぜひ読んでみてください。
アキラさん コメントありがとうございます😌✨ ほぼ日、はじめて聞きました! 読んでみようと思います、ありがとうございます!